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PB-CMP-TEST05
(フォンブレイバー ファイブ/GENE(コピーフォンブレイバー・ジーン)

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スペック
ルックス ★★★☆☆(フェイスパターン変わらず)
PCスキル ★★★★★(未知数)
対人スキル ★★★★★(みんなとツナガル!!)
ケンカスキル ★★★★★(ヤツラは群れでやってくる)
お味噌スキル ★★★★★(お客様次第でございます)

正式カラー設定名  インクリースブラウン(増殖する茶)

入手手段 一般量販店。人気なので入荷待ち。お値段は980円と爆安。


アンダーアンカーが所有する八郷のラボで四肢を損壊されてしまい、使用不能になったPBファイブど同機体、かつ中身のラムダチップも同じモノを導入し、庶民に買いやすい販売価格に設定した、みんなが買える夢のPB。(PBが持つ、頑丈なボディは多分ない)

気が利くケータイをうたい文句に、フラネット株式会社(代表・間明蔵人)から発売されている。所有者との会話で成長し、使用者の生活のアドバイスなどをGENEがしてくれる。(今日の髪型のアドバイスやカロリー管理などなど)

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その世間の流行とは間逆のモッサリとした分厚いボディに、オッサン臭いカラーを物ともせず、発売してすぐに話題となり、入荷待ちの大人気ケータイとなった。
もちろん中身はPBと同じなので、おしゃべりが可能。ただし、滑らかではない。
PBの設定性別も持ち主次第なので、設定されていない。

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PBと同様、手足が動きそうな装備は付いているが、姿勢制御プログラムがないため自立することが出来ない。
かつ、GENEケータイ同士のダイレクトリンクを封じる対策も一応はついているが、PBが巨大化し、群れを成したGENEが自我を持った日の恐怖はぬぐい切れない。

中身のラムダチップには、元々入っていただろうPBファイブのデータがベース。で間明のAI的改造+伊達の物理+AI的改造が成されている。

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#43ぐらいからどんどん知能が発達し始め、先輩(兄弟)にあたるゼロワン、サード、セブンに大量のメールを送信してきた。※ゼロワンのみブーストフォン・アナライザーを着身し、その危機を回避している。


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#44では、試作品のプロトタイプGENEたちが自立を始め、内蔵されていた自爆装置でケイタとゼロワンに襲い掛かった。ケイタを逃がしたゼロワンとブーストフォンたちは熾烈な戦いをし、結果勝利はしたが、ほぼ全てのブーストフォンと、ゼロワンを失うことになってしまった。


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#44終盤、間明の言う「街に出回っている安物」こと市販品のGENEケータイも自立を始めている。


いまのところケイタの身近で所有しているのは、
妹の可憐、タツロー、御堂優璃、唐崎晶、刑事の志村。
それと3人の技術者(水戸、宗田、伊達)の誰か。たぶん伊達だと推測。

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ネットの監視者として世に放たれたツールである。


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最終話でプロテクトが外れ(人間とPBの絆というものが全くと言っていいほど作られなかった結果+GENEが情報欲があまりにも貪欲だったため)並列分散リンクを意図的に行って知的生命体となってしまう。サブリミナル効果を用いて人間の脳の機能を停止させ、「世界の最適化」を行うことにいたる。
が、結果的に、セブンの文字通り命を懸けた戦いにより、セブンに道連れにされ果てた。


~追記~
ネットでは、色が色ゆえ、名前が「GENE」ゆえ
台所でカサカサしているアレ呼ばわりされている。

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