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脚本 冨岡淳広
監督 三池崇史 渡辺武
視聴率 3.7%(関東地区)
※第01、23話SPの為、加重平均は第01、23話を55/27倍(=2.037倍)にして計算。>

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7







歩くケータイと無気力空気クン

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ファンタジー?やSFは、エアポケットのようにその辺に平気で転がっているようだ。

転校ばかりを繰り返し、新規に知人友人を作ることに、もうかったるくなってしまった本編主人公・網島ケイタ(高校一年)は毎日をなんとなく過ごし、クラスメイトからは「空気」と呼ばれている。
本人も抵抗する気ゼロで、見るからに無気力。1
メール(通話)友だちから突然「富士山に行こう」とか誘われて家族にろくすっぽ連絡残さず出かける始末。
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ケイタ……いや世の中の大多数が知らない「本当の世界」では、大規模なネット犯罪が多発し、それを警察よりも早く察知し鎮圧する謎の団体「アンダーアンカー」が暗躍していた。

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犯罪者が毎度口走る言葉は「歩くケータイ」
都市伝説好き刑事・海斗は食いつくが、ベテラン刑事・志村は聞き流していた。

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ハッカーの加賀は、もう一つの「歩くケータイ」ゼロワンと手を組み、ハッキングを繰り返してた。

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ゼロワンは、相手の心を「受信」し、どんな願いも(PC的に)叶えてくれる。

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ただし本人(本ケータイ)が飽きたりしてしまったら最後、あっさりと「圏外」認定されて捨てられてしまう。
ゼロワンはしょーじき「欲望に対しては意欲モリモリだが、気持ちが冷めるとどーにもならないタイプ」
「これがお前の望みか。私のバディを名乗るにはてんでお粗末だ……ルルル…ルル」

ゼロワンさんは、寂しがり屋なのに自己主張が恐ろしく激しく、ついでにAA職人なんで……
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たくさんの「力作」で、手を組んだ人間たちをゼツボーさせます。得意なんです、そーいうのが。
楽しいんです。人を崖に追い込むのがw
彼にとって、人の不幸は「電気の味」なんでしょう……きっと。


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うっかり運の悪いことに、ケイタが通りがかった場所は、例のハッカーが乗っ取った重機(非効率なユンボ)が大暴走している。
のっけっから……ケイタ大ピンチ。

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※……その後、ケイタはすっかりユンボがトラウマになりました#28。よっぽど怖かったんだね……可愛そうに。

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たまたま通りかかっただけの見ず知らずのケイタを助けてくれた滝本のことがほっとけず、現場に戻ってきてしまうケイタ。でもケイタは一般人(体力、持久力、ついでに文章力は並以下)

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一度は滝本を助けることができたが、逆に滝本に助けられ重症をおわせてしまうケイタ。

そこに現れたのは、二足歩行でチマチマ歩く……
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アヤシイ携帯電話。「5秒で良い、私が何物にも邪魔されず作業できる環境へやってくれ」のっけから上から目線全開です。偉そうだwついでに、地味に子供ケイタを馬鹿にしているだろ……セブン。


説明しよう!!
アンダーアンカーのエージェント(PBのバディ)の最大のお役目は
イニシエイト・クラック・システム(システム強制乗っ取り行為)を仕かけている数秒間無防備になるケータイを文字通り肉の壁となって守ることにある!!!


ムチャいうなよ……セブンw 相手は……素人だw

ケータイは!!! なげるんじゃなぁぁぁぁぃぃぃ!

そんなこといわれても、バディとなる人たちは、ホント命がけなんです。

ケータイ・セブンをブン投げたことによりめでたく重機の暴走は収まり、ケイタは救急車を呼んだ。
いや……二足歩行のケータイが呼んでいた。


なんかいかにもって人たちを、いたいけな高校生を拉致していきました。


彼らの名は「アンダーアンカー」世の中のネット犯罪を闇で解決する秘密組織だ。
ケイタは、どうやらとんでもないことに巻き込まれたようだ。



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一方、ケイタの自宅「網島家」には刑事がやってきた。
事故現場にケイタのスクーターがあったからだ。

で、若手刑事・海斗は空気が読めない。
「皆さんは、歩く携帯の話は聞いたことありますか?」

……突然なにをいうかな……。
トンデモ警官は、ネット大好き(たぶん、ちゃねらー)今一番スキなブログは、ヤフーブログの「活! 網親父」
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都市伝説系ブログです。

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網親父こと、ケイタの妹・可憐ちゃん(中一。ちゃんと学校にいってる……見た目まるっきしヒキニート)
食いつくのはいいけど……場所選ぼうな、大人なんだし……。


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滝本からの言葉で、ケイタはセブンと共に例のハッカーを追うことに。

「俺が行きます!俺のせいでこんな怪我させちゃったんです!
このままじゃ俺も気がすまない、やります!俺、やります!!」

……えらいなぁ、ケイタ。興味本位なら言えるが、実行は難しいよね

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ケイタの懸命かつ無謀な作戦+セブンの活躍によってハッカーは撃退された。


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アンダーアンカーに帰った2人を待っていたのは、一番報告をしたかった滝本の死だった。
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