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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
PBたちが平和に暮らしています……ってタマには違うようです……。



ケータイ捜査官7

ドカーーンガチャーーン!!!!
ロク「おおおおっぅぅ、なんだなんだ!! どーした参の字!!!」
セブン「落ち着け、サード早まるな」


ケータイ捜査官7

サード「ゼロワンんんんんんんっっっっ、テメーのわき腹のプラグ穴ぁから手ぇぇ突っ込んで、ラムダをガタガタ言わすぞ、このぉぉぉクズ野郎ぅぅぅぅぅぅぅ」
ロク「サードが怒っていやがる、おもしれぇっ!! いいぞもっとやれっ」
セブン「あわわわ。ロク面白がるな。サードよっよせ」

ゼロワン「オレがなにをしたっていうんだ」
サード「てめぇぇぇ、身に覚えがねぇぇってのかぁぁぁあぁぁぁぁんんんっっっ」
ゼロワン「何のことやら……さっぱりわからん、解らんぞサード」


セブン「ゼロワンに身に覚えがない……サードを怒らせるような事柄……検索でヒットした数、チョーいっぱい……」
ロク「テキトーだな、キョーデェ」
セブン「数えるほうが馬鹿馬鹿しくなるからな。昨日も桐原が中抜けしてたこ焼き買いに行ったのを、ゼロワンは笑いながら美作部長に報告していた」
ロク「美作のお嬢は……ダイエット中だったな。何回目だ、これで」
セブン「ロク、部長の前で減量の一件は言うんじゃないぞ」
ロク「……よくて切腹、運が悪きゃ辻斬りされそーだ、おお怖ぇぇ」


ケータイ捜査官7

セブン「ロク」
ロク「ったく、ヘタレが自分で聞けよ、あっしには係わり合いのねぇことでござんす」


セブン「おっおおい、さっサード、なにを怒っているんだ、ぉーぃ」

サード「なんでテメーーは、何でもかんでもマヨネーズかけねぇぇと気がすまねぇぇんだあぁぁぁんん、電気代よりもマヨネーズの代金が上ってどういう了見だぁぁぁぁぁーーー」

ケータイ

サード「ゴハンにもマヨネーズ、お煎餅にもマヨネーズ、チップスにもマヨネーズ、仕舞いにはワタクシが美作部長へと作ったケーキにまでっっっっ(超音波発生中につき要注意)、この間は、桐原さまのお夜食にとワタクシが用意したお粥にまでっっっっ(超音波発生中につき要注意)」

ゼロワン「うまいではないか、マヨネーズ。桐原も好きだろ。たこ焼きにかけて食ってるぞ、あいつも」



サード「桐原さまも……大好き……」
ゼロワン「そうだ、きっと、そうに決まっている、絶対そうだ」


セブン「あれはどちらかというと……ソース味が好きなのではないのか? うめぇ~棒はソース味の確立75±3%、この間昼食に食べていたコロッケそばは、ソバの上に乗っているコロッケめがけ、ソースを大量にかけていたようだったが。それらは全てスルーなのかサード」


サード「桐原さまがお好きならば致し方ありませんね」
ゼロワン「文句はないだろう」

ケータイ捜査官7

バリバリバリ。
ゼロワン「開けたてのポテチにはやっぱり、マヨネーズが一番だ」
ロク「オレにもよこしやがれ、あっしはミカンにっと、マヨとミカンをせんべいでサンドすっかーーー」
ゼロワン「オレは……コーヒーにいれるっっ」
ロク「チャレンジャーww」

サード「……あなた方、今のお話、聞いていました?」




キューピーからし プロユース マヨネーズ 1kg


マヨネーズ立て(業務用)

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