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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
PBたちが一難去って平和に暮らしています




ケータイ捜査官7

セブン「やはり我々PBの両親というのは、宗田総帥、水戸博士、伊達技術顧問のことを指し示すのであろうか」
サード「宜しいかと思いますよセブン。我々を作り出したのですから、その3人が我々の両親にあたりますね」
ゼロワン「パパとママか」
ロク「おとっつぁん、おっかさんっていうよりは、オッサントリオだな」
ゼロワン「で3人の誰がママで、誰がパパなんだ?」
セブン「ゼロワン、その想像はよしておけ、ろくなことにならないぞ」
ゼロワン「ちっ」

ケータイ捜査官7

サード「ところで皆さんは、なぜセカンドとフォースのバディが美作部長と麻野様……つまり女性であるのかの理由をご存知ですか?」
ロク「理由あんのかそれ」


ケータイ捜査官7
セブン「麻野はともかくとして、美作部長が優秀だったからだろう」
サード「その答えは80±1%で正解でございます」
セブン「なに、他にも理由があるのか」
サード「そのように聞いていおります」

ケータイ捜査官7
ロク「事故って、あっしらを見てしまった一般人に対してのウケがいいとかか?」
セブン「滝本やケイタ、ついでに桐原の扱いはどうしろというのだ、ロク」


ケータイ捜査官7


ゼロワン「理由はただ一つ。宗田総帥が「愛娘たちを、知らない野郎になんかに、くれてやれん!!」と……ダダをコネたからだ」


ケータイ捜査官7



セブン「……他の2人はどうしていたのだ」


ゼロワン「特に伊達技術顧問は、ドン引きをしていた」

一同「だろーなぁ」



『さだまさし BEST33』

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