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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
踊るって……聞いてないんだがお前らよぉ




ケータイ捜査官7
ゼロワン「宴会の芸といったら……」
ロク「いったら、なんでい?」
ゼロワン「脱ぐ!!!」

セブン「脱ぐも何も……元々人間の言葉を借りれば「マッパ」だが、ゼロワン。とうとうお前は、オカしく……いいや、前々からだったな。すまない」

ゼロワン「皆のもの!!! 楽器を持てぃ!!」
セブン「あっあるのか……そんなものが」
ロク「まかせろ。こういうこともあろーかと……あっしが、通販しときやした!!」
セブン「なっっっ」


ゼロワン「ロク!!! ……でかした!!!」

ケータイ捜査官7

ちーん。
しゃーん。

……。
ゼロワン「ロク……」
ロク「なんでぇ、きょーでぇ」
ゼロワン「この楽器……気に入った!!!!」
ロク「あっしの通販センスは、もう抜群ですぜ。ガンノスケが泣いて喚いて『やめてくださいロクさん』というぐらいになっっっ」


ケータイ捜査官7

ゼロワン「ワンツーサンシっ」

「♪闇に隠れて生きる♪
おれたちゃケータイ電話なのさ♪」


ケータイ捜査官7

「♪人間に姿を見せられぬ
ケータイ電話のようなこの身体♪」
「♪はやく脱都市伝説してぇぇぇぇーー♪」
「♪暗いウワサを、吹き飛ばせ~♪」


ケータイ捜査官7


「デビルK! デビルK! デビルK!  ケータイ電話~♪」




ケータイ捜査官7

ゼロワン「二番いくぞ、お前ら。俺の歌を聴けぇぇ」
セブン「なんかノッてきたぞ」
ロク「勝手にやってろ、おめーら」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「ボェェェ~~」
セブン「やっぱりそろそろピザボンバーでも注文するか、あもしもし、ピザボンバー?」
ロク「はい、シャンシャン」

ケータイ捜査官7

サード「ワタクシが……ワタクシがもっと、しっかりしないと……桐原さまぁぁ」



次回。ロクが模様替えっていって、なんか通販したようです。

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