上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
PBの男たちが……困っています



ケータイ捜査官7

フォース「わーいわーい♪ 人体君ー」
セブン「あのな……フォース、ゼロワン何とかいえ!!」
サード「お兄ちゃんなのでしょう!!」
ゼロワン「お兄ちゃん……よっよし、フォース」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「フォース、あのな。あのな……えーっとあのなぁ」
フォース「るんるんるるるるーん♪ 右がいいかな、ひだりっかな♪」
サード「ワタクシはあんなのと同居するのはイヤでございます!!!」
セブン「私だってイヤだ。バディじゃないが、あんなのが急に動き出したら……正直気持悪い。ああ、今頃あの夏の日、ケイタが怯えていた理由が分かった……すまないバディ……」

ケータイ捜査官7

フォース「タンスに木造着身完了!!♪」
ゼロワン「着身ってあのなぁ、フォース」
フォース「な~に、ゼロワン♪」
ゼロワン「お兄ちゃんはなぁ……」
フォース「ん?」
ゼロワン「……首だけってのは、どうかと思うぞ」
フォース「そーだよねぇ、これじゃサラシ首だよねー、人体君にも胴体必要だよね♪」
サード「ちょっとお待ちくださいゼロワン!!!!!」
セブン「お前なんていうことを!!!!」


ケータイ捜査官7

フォース「ゼロワン、ゼロワン。人体君の胴体買ってよ♪」
ゼロワン「そっそのうちな……あったらな……」
サード「ああ、ワタクシのドリームハウス計画からどんどん遠くなっていきますです」
セブン「そうか……これが『気味が悪い』ってことなんだな……記憶した。……でも、早々に削除したいんだが……」

Secret

TrackBackURL
→http://drmccoy100.blog86.fc2.com/tb.php/141-ab9f4c68