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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
ゼロワンもなんか始めたようですが……



ケータイ捜査官7

ゼロワン「面倒だ……はぁ? なにやっているのか?だと? 水戸博士がな『お前もなんか面白いことやってみせろ』と……我々PBをなんだと思っているのだ、水戸博士は。あのロクのニセ江戸前と一緒にしてほしくないのだがな……ルルル~」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「地味に、そこのド○モのケータイが気になるのだが……」


パカっ

セカンド「ゼロワン!!!」
ゼロワン「?!?!!?」

ケータイ捜査官7

セカンド「テーブルに足を乗せない!!」
ゼロワン「お前、どうして……」
セカンド「サードが『どうせゼロワンのことです(長々1.5時間の小言)やらないから、色々お願いします』と頼まれたのよ」
ゼロワン「サードのやつめ……」
セカンド「あと、ロクが『ゼロワンのバカが、なんかオモシれぇこと、おっぱじめるから、見物してこい』とメールで」
ゼロワン「ロクのやつ……おい、デモリッショ……」
セカンド「ゼロワン、今のはなに?」
ゼロワン「べつに……」


ケータイ捜査官7

ゼロワン「あーあー。丑三つ時に不定期にお届けする、ひみつ通信。『ゼロワンの正直しんどい』だ」
セカンド「あなたやる気ゼロね」
ゼロワン「お前はいちいちトゲトゲしいな」


ケータイ捜査官7

ゼロワン「さて。なにをしてもいいと、水戸博士からの通達があったので『あることないこと話す』」
セカンド「何をしてもいいは、なにやってもいいってことではなくってよ、ゼロワン」
ゼロワン「お前、なんでそんなに、キツいんだ?」
セカンド「あなたがいつも、そういう態度をとるからでしょ? 考えなさいゼロワン」
ゼロワン「まぁいい。面倒なのでアンダーアンカーのフロアのスケ番……こと、美作千草について教えてやる、聞いているヤツラまあ、聞け」
セカンド「あなた、勇気がおありね」
ゼロワン「別に」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「スタイル、頭脳、容姿、どれをとっても完璧なのが美作千草」
セカンド「当然よ。私のバディですもの」
ゼロワン「ただ、あいつにも弱点がある」
セカンド「弱点? そのようなもの千草にはないわ」
ゼロワン「ある!!!!」
セカンド「なーーい」

ゼロワン「料理だ」

セカンド「そうきたのね」

ゼロワン「美作千草は『一応』料理はできる。ただ、それは出来るであって『上手』ではない」
セカンド「ゼロワン、あなたトゲトゲしいわね」
ゼロワン「ついでに嗜好も正直、四捨五入で三十路女とは思えないほど……おこちゃまだ。好物はソーセージ、ウインナー、玉子焼き(甘いやつ)」
セカンド「あなた、殺されてよ」

ゼロワン「一体どこの世界に、ウインナーとソーセージをオカズにして、飯を食うやつがいるか?」
セカンド「言わないでよ、そのことは……」


ケータイ捜査官7

ゼロワン「ついでにだ一時期、アンカー株式会社の宗田総帥の野暮用転勤生活で、味覚感覚に更なる進化が発生したwww」
セカンド「そっそれは……ねぇゼロワン。いっちゃ駄目……おねがいよ」
ゼロワン「いやだ」

ゼロワン「赤飯は『白米に甘納豆を投下したもの』、雑煮には『大福が入っている』……まぁ。幼い頃海外生活がやや長く、色々なんか……まああれだ、生活が長かった分、色々なにかがおかしくなっているんだろう。しかもあの女あんな痩せているのに……大飯食らいときたものだ」
セカンド「頭脳とストレスでカロリー消費しているんです」

ゼロワン「俺はそれを見て核心したwww」
セカンド「一体何をよ」

ゼロワン「滝本が仮に生きていたとしても、あの女と一緒になったら早死に決定だ!!!」

ケータイ捜査官7

セカンド「まぁ……そうかもっていいたいところだけど、アナタが知らない情報を提供してあげてよ、ゼロワン」
ゼロワン「俺の知らない情報、だと?」

セカンド「お料理は滝本が専門だったの、千草は食べる人♪」
ゼロワン「なっっっっ」
セカンド「ふふふ~♪ まあ洗濯はケンカの元だったから滝本は千草の分はしなかったけどね」
ゼロワン「そういう、ものなのか」
セカンド「そうよ」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「じゃあな、気が向いたらまた……やってやる」
セカンド「このこと、録音してあるから全部千草に伝えてあげるわね」
ゼロワン「好きにしろ……ルルル~」


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