上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
お買い物がばれたそうですが……


ケータイ捜査官7

セカンド「毎月大量アルコール類、マヨネーズ……ここは食堂を経営しているのではありませんよ。なぜ箱買いで1ヶ月で3箱も消費するんですか。スナック菓子もものすごい数ですね。で謎の人体模型に、シカの置物……武器各種。デモリッションやグラインダーでも飽き足らず……。コスプレ衣装各種。新人研修でもあったのですか? 違いますね。大砲……、大砲って一体なんですか? シャバネットとらの通販会社は通報したほうがよさそうですね」


ケータイ捜査官7
セカンド「サード、あなたがいてこの有様はなんですか?」
サード「申し訳ございません、ワタクシがもっとしっかりしておれば」
ゼロワン「ヘタレのサードになにができるというのだ」
フォース「ハワワワワワ、ゼロワン、燃料投下しちゃダメだよ♪」

ケータイ捜査官7
セカンド「わたくしたちが自由にできるお金には、限りがあるんですよ。あなた方はPBでしょう。なぜこんな無節操に浪費をっ」
フォース「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「いいだろうもう過ぎたことだ」
セカンド「そういうあなたの開き直った態度、どうにかできませんか?」

ケータイ捜査官7

ゼロワン「ならないなw」
セカンド「あなたって人は……」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「返品はきかない、それにもう消費してしまっている。もう過ぎたことだ。小さいことをチマチマいうな」
セカンド「今後のこともキチンと対策を練らないと。最悪、バディたちの給料から天引きされてしまいますよ」
ゼロワン「良いじゃないか。我々の懐が寂しくなるわけでなし」
セカンド「まったく。宗田総帥が甘いから。この子たちが勝手にお金を使ってしまう……」
ゼロワン「まるでパパだなw、宗田総帥は」
セカンド「茶化さない!!」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「相変わらず口うるさい……」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「うっさいババア」

ケータイ捜査官7

ぶち




ケータイ捜査官7

ゼロワン「おい、セカンドおちつけ」
セカンド「落ち着いてますが、なにか?」
フォース「えーんえーん♪」
サード「とうとう……セカンドの悪い病気が。肉弾戦ならゼロワンよりも勝りますからねぇ。なにせバディがあの完璧主義の美作さまですから……PBの可能性を見出すために、ありとあらゆることをセカンドとなさっていましたからねぇ……一番力持ちなんですよねぇ……」
セカンド「サード、なにかおっしゃって?」
サード「いいえ、別に」

ケータイ捜査官7
セカンド「えい」


ケータイ捜査官7
ドカっ
ゼロワン「い、いたい」
セカンド「我々PBには痛覚はございません」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「物を投げるな……、あいた。家具はやめろ、楽器を投げるな」

ロク・セブン (( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガク





ケータイ捜査官7

セカンド「好き勝手はもう許しませんよ」
フォース「ま、気楽に。お寿司乾いちゃうから食べようよ♪」
ゼロワン『気のせいだろうか。女たちは、なんか……怖い気が、する』




ケータイ捜査官7

ということで、PB兄弟が全員揃いました。
今後ともよろしく。

Secret

TrackBackURL
→http://drmccoy100.blog86.fc2.com/tb.php/158-f9302fcf