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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
自称? 最もマジメだと豪語するPBたちが会議をするそうです



ケータイ捜査官7

セブン「だからだな……マジメな私たちがちゃんとバディの面倒を見なくてはいけないとおもうのだが」
セカンド「あいにくですが、セブン。私の千草はちゃんとしていますが」
サード「そうでございます!! 桐原さまは、熱血漢でマジメなんです、誰よりも~」

ケータイ捜査官7

セブン「お前たち……まるでケイタがチャランポランで中身が空っぽみたいなことをっっ」

ケータイ捜査官7
サード「ワタクシたち、そこまでズバーっとハッキリいっておりませんが~」

ケータイ捜査官7
セブン「ぐぬぬぬ」

ケータイ捜査官7
サード「いつぞや、遊びに行った際の網島様のお部屋は大変興味深こうございましたが~」

ケータイ捜査官7
セブン「なっサードお前、記憶していたのかっっ」

ケータイ捜査官7
サード「それはもう、ワタクシたちはPBですから~。記憶するのも任務の一つでございます~」

ケータイ捜査官7
セカンド「興味深いとは……どんなことかしら? 参考までに聞かせていただけるかしら?」

ケータイ捜査官7
セブン「なっっ興味を持つなセカンド、私のバディの、ぷっプライベートだっ」
セカンド「あら残念」
サード「網島様のお部屋は若干散らかっておりまして~、お部屋の隣は妹さんのお部屋。あ妹の可憐さまは、人気のブロガーでして~、我々PBのことも大変詳しく載っております」
セカンド「ゼロワンが『居心地サイコー!! 父、気付けよ、プっ!!』とか意味不明なメールがたまに来るのですよ……お邪魔していると」

ケータイ捜査官7

サード「購読されている雑誌の嗜好から推測いたしますと~網島様は、ちょっと年上の女性がお好みなようで……どちらかというとグラマラスな方がお好きなようですよ~」
セカンド「あら大変。開発部のお嬢さんたちが狙われるわ」
セブン「そんなことは、多分ない!!!……はずだ!!!」
サード「ワタクシのバディは、笹団子は嫌いだ!!!といっておりますから……たぶんお好みはスレンダータイプなのでしょうねぇ~」

ケータイ捜査官7
セカンド「それは桐原が千草を狙っている、と受け取って宜しいの?サード」

ケータイ捜査官7
サード「いっいえ……桐原様は『あんな恐ろしい女はゴメンだ!! アイツはニヤニヤしながら嬉々として爆弾解体とかするんだぞ!!』とかいいまして、正直怯えております」

ケータイ捜査官7
セカンド「……エージェント桐原が、千草をそういう目で見ていたって、きっちりかっちり報告いたします」
サード「あのっそのっセカンドっっ」


セブン「超……雲行きがおかしくなってきた……」

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