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ケータイ捜査官7

しらんうちに50話になりました。100話の半分になったからって何かあるってことは全くありませんが、なにか?





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
あのセカンドが夜食をとるそうですが



ケータイ捜査官7
セカンド「3分にするか2.5±3秒にするか……迷いどころです」


ケータイ捜査官7

セカンド「コロ・チャーよりもダイスミンチ派な人ってどうすればいいのかしら。私はあの謎肉ことダイスミンチのファンなのです。スープに染みた、いかにも体に悪そうな塩分がなんともカップ麺食べたって感じでいいんですけどねぇ」

ケータイ捜査官7

セカンド「ライト系のカップ麺シリーズも……好きではありません。なんか味が薄くて……カップ麺はカロリー気にしたら……負けだと思います」

ケータイ捜査官7

「気にするなら……春雨でも食せば? といいたいです。……お腹いっぱいにはならなくて、ほかに色々買ってしまうコンビニにおける罠・フードなのだと私は思うのです。そんな千草はお米大好きですから、カップ麺なんてあんまり食しませんが。千草にとっては、100円セールのおにぎりが限りなく罠なんですけどね……1000円分も買ってどうするの? とたまに注意します」

ケータイ捜査官7

コトっ

ケータイ捜査官7

コトっ

ケータイ捜査官7

セカンド「さてと」


ケータイ捜査官7

ロク「あっ姐さんっっ」
セカンド「ロク、なにか?」

ロク「その調味料は一体??」
セカンド「調味料ですが、なにか?」

ケータイ捜査官7
ロク『まっまた見てはいけねぇぇものを見てしまったような気がしやす!!』

ロク「あっあの姐さん!! 先日いっていた『なんでも危機回避プログラム』の件でお話がありやすっ」
セカンド「はい。先日あなたがお断りしたあのお話ですね」
ロク「いっいい機会なので、試したいと思いやしてはせ参じやした!!」
セカンド「別にいいですよ、貸して差し上げます」
ロク「……1個しかないんでやすか?」
セカンド「たぶんたくさんあると思うのですが、私の手元にはひとつしかありませんが」
ロク「ぜっぜひ、貸してくだせえ!!」

ケータイ捜査官7
セカンド「成田山の厄除けのお守りですが」
ロク「おっお守りぃぃぃぃ????」
セカンド「支倉研究員が先日、成田山にウナギを食べに行った帰りに買ってきてくれたんのです。古典的な『なんでも危機回避プログラム』でしょう?」
ロク「てっきりプログラムされた宗田の組長が作ったAI的なアレかと思ったのでやすが」
セカンド「私はそんなこと一言もいっていませんが」

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