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2008.11.20 桐原 大貴
桐原 大貴 (きりはら だいき)

桐原




スペック
ルックス ★★★★☆(カタギには見えないんだが)
PCスキル ★★★★☆(#10でケイタのサポートでハッキングしていた)
対人スキル ★☆☆☆☆(すべてがケンカ腰、しないのは千草さんぐらい)
ケンカスキル ★★★★★(元気あふれすぎる四捨五入三十路)
お味噌スキル ★★☆☆☆(空気は読めませんがなにか?)

交通手段 クルマ SVUハマー※下手したらモッソイ高い1000マソ以上の高級車……もしかしてボンボンか桐原……(網島は乗せないw)
好物 たこ焼き(社内に電気たこ焼き機を持ち込んでいる)
好きな歌手 島谷ひとみ(本人は絶対に認めないが熱狂的ファンである)
趣味 一応、釣りらしい。釣れないと釣れないで大変なことになるようだ……
NGワード 30歳

元アンカーの社員(部門不明)……って……アンタがスーツ着てまじめにシュウカツしたのかと思うと……想像ができねぇ。
かつ警察時代から滝本の友人であり、瞳子の天敵(瞳子のほーが強そうだ)
※桐原も警察関係ということは、滝本の元同僚である志村刑事とも面識がある可能性がある。

PBサードのバディ、元気とケンカが取り得のもうすぐ30歳。
(本人はクール系だと強く信じているが、なにか違う気がする)
今の時点ではアンダーアンカー最強のエージェント(スキル+機動力共に)
「顔も分からないような奴は信用できない」という理由からネット社会を嫌っており……ってよりも
「俺以外は全部敵!!!」感が強い。ついでに頑固。
も一つ言うと瞳子曰く「減俸につぐ減俸」の給料具合らしいが、食うのには困っていないっぽい。

#43では、サードの口から「桐原様のお部屋はキチンと整頓されていて、きれいにしている」という言葉が出た。30代独身男性にありがちなゴミ部屋状態ではない模様。……たぶんA型。

桐原


#12の恐怖の新人儀式イベントで、桐原のときは「泣いてチビったwww(瞳子談)」などから推測するにサードの正直ビビリな性格は桐原からの「なんらかの影響」がほのかに臭うのは私だけだろうか。


小説版+#34によると、桐原も滝本同様元警察関係者。(滝本は刑事をやっていたようだが、桐原の場合は警察でなにをしていたかは、不明)


#34にて、過去が若干だが明らかにされた。本人が薬で意識が混濁していたが、#40で過去のアカツキ事件が明らかとされる。
#34でセシルへいった「社会学を「優秀じゃない成績」で就学する、ふつーな大学生」は丸ごと嘘だった可能性も出てきた。



~アカツキ事件とは~
東京都練馬区東練馬8丁目の路上で、刃物でメッタ差しされ惨殺される猟奇的事件が発生。
犠牲者は
父 桐原信幸(43)
母 桐原寛子(42)
弟 桐原智明(10)当時、小学五年生
当時桐原は16歳。
桐原家は練馬区に住んでいたごく普通の四人家族。当時、16歳の大貴に歳の離れた小学生の弟がいた。大貴がその日、たまたま友だちと遊びに行き、家族は買い物に。その帰り道に起こった犯行。

犯行前夜にネットに書き込まれた謎めいたメッセージとおなじものが、犯行現場に遺族の血液で記され、その後ネットに伝説化し、今現在もある種ネット社会を急変させた、パイオニアとして祭りたてられた。
犯人は当時、桐原とおなじ16歳。アカツキこと本名・皆川裕也。

事件をきっかけにネットや、それから派生する事件を憎むようになり、警察官→警察で滝本と知り合いになり→アンダー株式会社に就職→アンダーアンカーのいまの職に行き着いた。
#40で、アカツキは警察に逮捕されるも、当時の年齢で処罰される現法律に基づき「少年A」として裁きにかけられることになってしまった。桐原の13年に及ぶ復讐は一応の決着を見せたが、彼の心に降り積もる澱は晴れることはなかった。

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