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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
久しぶりに、セブンですが



ケータイ捜査官7

「ふふふ。やあ諸君、元気か? セブンだ。最近いろいろ私のグッズ販売、イベントなどがあり大忙しだ」

「……って……『お前が一番ココに登場回数少ないんじゃね??』とか言うのではないぞ、私は『公報活動』があるのだ。それに一般的な業務もあるので充電している暇もない……違う、ケイタがよく忘れるからだ」

「今日の私は大変機嫌がいいのだ、まあ見てくれ」

ケータイ捜査官7
「ケイタとおそろいなのだ」

ケータイ捜査官7
「かっこいいだろう!!」


ケータイ捜査官7
「皆も分かっていると思うが、我々PBにとってデコやストラップは……機能上無理がある。なので実際このストラップを私が使用することはできないのだがな、それが少々残念ではある」


「なにが素晴らしいのかというと、ケイタがワザワザ探してくれたものだ。しかもアンダーアンカーの必須オヤツのストラップだ。注目度は高い」

ケータイ捜査官7
「これで、アンダーアンカーの人気者の座は不動のものとなった」


ケータイ捜査官7
「どうだ、いいだろう!!」


ケータイ捜査官7
「ただ若干の不安はある……まずあのゼロワンに寝ている間に毟り取られないかという心配……ヤツは初期型のみに入っている『急速チャージ機能』という我々のように後に作られたPBと違い、短時間でバッテリーチャージが可能なのだ。ゆえに、とても不安だ」

「次にサード。『ああ、ちょっとアレは可愛くていいですね~。桐原様』なんていったら……桐原のヤツが目の色を変えて探索に走ることだろう……桐原はなにかにつけてサードに甘いからな」

「次にフォース。アイツは最も超ヤバだ。なにするか分からない。実力行使をどうとも思っていないヤツだ。グラインダーあたりを勝手に着身して追い回されたりでもしたら……命がいつくあっても足りない……」

「ロクは……3歩あるいたら忘れるタチだからほっとこう。アイツのことをマジメに考えるだけでバッテリーの浪費だ」

「セカンドは……唯一マトモなやつだ。が、たまにトンでもない行動をするから、要注意だ」


ケータイ捜査官7
「……これでは一生、自慢できないではないか……ケイタがせっかく……くれたのにあぅ

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