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ケータイ捜査官7
新しいシリーズ、NEXTのミニプラのレビューのよーな
アレ登場なのですが、性格設定? なにそれ美味しいの?
と勝手気ままにやりたい放題です





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
なにやら新しい友だちが加わったのですが、PB兄弟ではない様子……?



ケータイ捜査官7
ジャッジ「マイのネームは、ジャッジだYO! YOUたちを判定するために誕生したんだYO!」

セブン「なんだ、このコユイ奴は!!!」
サード「あ、今エライザから情報をダウンロードいたしました。」

『名称:No Data(通称:ジャッジ)
型番:No Data

ゼロワンの暴走、アンダーアンカー本部襲撃事件により、フォンブレイバー開発計画は一時凍結されてしまう。
開発終了間際であった『フォンブレイバー6』と『フォンブレイバー7』もAIの危険性を問題視され、ロールアウトを無期限延期とされてしまった。
だが宗田は、フォンブレイバーAI の安全性を証明しようと量産化計画されていた『ファイブ』の素体の一つと、独自に開発中であったプロファイリングプログラムを組み合わせ、対フォンブレイバーAI審査用の機体をつくりあげた。

このとき、この機体は審査の公正性を期すために明確な人格や性格は与えられず、通称『ジャッジ』とのみ呼ばれていた。
その後、このジャッジによる数ヶ月に渡る審査の結果、『サード』及びロールアウトを待つ『ろく』、『セブン』のAIには問題がないことが証明されたのは言うまでもない』


ケータイ捜査官7

サード「……だそうです、ふぅ~」
ゼロワン「説明が長くて聞く気にもなれん」
セブン「だな」
サード「ひどいですっ~っ」
ゼロワン「名称:No Data(通称:ジャッジ)ってことはだ……たまたま通称で名前がついただけだから、放置しておいたらコイツは『名無しのゴンベイ』になるところだったのか?」
サード「さぁ~どうでしょうねぇ」

ゼロワン「よし、わかった。お前の愛称は『ゴンベイ』だ!!」

セブン「なっっ」
サード「相変わらずの直撃命名……御可愛そうに~」
ジャッジ「誰がゴンベイだってYO!!! YOU!!! 判定しちゃうZO!!」

ケータイ捜査官7
ジッャジ「とぉぉぉぉぉーーー!!!」
サード「ひぇぇぇ、ホコリがぁぁぁ~床に傷がぁぁぁぁ~っっっ」
ゼロワン「うっとーしい奴だな……まったく」

ケータイ捜査官7
ジャッジ「YOUはやっぱりあの時廃棄されれば良かったのですYO!!!」
ゼロワン「ああウザイ……湿気といい……こいつといい。オレの廃棄なんて誰が決めた? ああん??」
ジャッジ「……え??……MEですYO!!!」
ゼロワン「お前の勝手かなんなんだそれ。理由を3行で説明しろ」
ジャッジ「うっっっ。このブラック、性格最悪だYO!!!」
セブン「……いまさら何を」

ケータイ捜査官7
サード「大体あなたはどなた様なんですかっっ勝手に上がって、床にキズってどういうことですか???ワタクシ怒りますよっっっ」
セブン「お前ヤバイぞ、超ヤバだぞ。サードが怒るとヤバイんだぞ!!!」
サード「……はて、セブン。それはどういうことでしょうか?」
セブン「……いや、なんでもない聞き流してくれ」

ケータイ捜査官7
ジャッジ「大体ケータイブラック!!! MEを邪険にはできないデースYO!! 新しいBPの着身コード持って来たのMEだYO!」
ゼロワン「聞き出して適当に叩き出せコイツ。暑苦しいのは苦手だ」
ジッャジ「一見さん決定かYO!!!」

ケータイ捜査官7
ジッャジ「じゃDr.水戸にもらった着身コード皆にギフトだYO!! YOUたちに届けマイハート♪」
ゼロワン「暑苦しい……キサマのハートなんざ、いらんっ」

ケータイ捜査官7
セブン「おお、コレが新しいBPの着身コードかっっっっjumee☆excite1a カッコイイ着身ポーズを後で考えなくてはっっっ」
サード「後でお掃除と床磨きですね、はりきっていきましょうか~」
ゼロワン「……いっきにエライザ内が暑苦しくなった……旅にでもでようかな……ソーラーバッテリーでも持って……」
オブザーバー「きゅー(PBさんや、充電はまだかね?)」



色々大丈夫か?? エライザ!!!!
いちおう、続く!!!

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