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脚本 山口宏
監督 渡辺武
視聴率 2.8%(関東地区)

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7





マギラ、大いなる内職その①

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突然ですが、事件です。
ビルが一頭占拠されて、人が閉じ込められています。

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で中で、桐原さんが右往左往しています。
どーいうわけだか、一方的に重火器攻撃されています。
……なんかやったのか???

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ノンキなケイタからの電話です。(コンセントを使ったコッソリな有線電話にて会話)
応援にやってきたのに「てめーなんかいらない、帰れ帰れ」って大変暖かな桐原さんのお言葉。
ケイタ「部長に言われて、シーカーとスピーカー持ってきたんですけど」
桐原「前言撤回だ。俺のいるところまで来い」
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ケイタ「え゛」

桐原さんは、銃撃戦な現場の中を高校生に初めてのお使いをさせるそうです。
そな、殺生な。

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容赦ないビルの攻撃。桐原さんのローストが出来上がる寸前でした。
むこうは殺る気満々ですな。

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桐原「最近の高校生はろくにお使いも出来ないんだな」
ケイタ「最近の高校生、こんな地下でマシンガン撃たれませんよ!」
そらそーだ。ケイタの言うとおりだ。

ケイタは色々場慣れしていなのに、いよいよ不憫だ。

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銃撃戦が初めてなケイタ(9割の日本人そーだから、安心しろケイタ)でテンパる。
頼みの綱だったコンセント通信もついにジャミングがかかってしまう。


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事件の裏にも表にもゼロワンの姿アリ。

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銃弾の雨あられの中ケイタを引きずってダッシュする、パワフリャーな桐原さん。

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スピーカーを着身して、銃弾の音から狙撃主を見つけようとしたが、トンデモな方向から四方八方から飛んでくる。

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こんどはセブンがシーカーを着身して、体温を頼りに撃っている人間を探そうとするが、室温が体温なみに暖められ測定できず。

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桐原さんなにかに気がついた。

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敵は遠くから見ていて、こちらの動きにあわせて火薬に火をつけている様子。
なんつー手間のかかることを……。
だってこの火薬埋めるのに、下手をしたら、コンクリに穴掘る→火薬入れる→コンクリで埋める。

……あの彼は左官屋さんのスキルも持っていたのか……器用だな……マ○ラ

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ケータイ大家族。
シーカーはセブンに頭突きしています。

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果敢に猛ダッシュかます桐原さん。ヘロヘロなケイタ。
ケイタ「桐原さん、30歳なのに元気良すぎですよ」
沈黙。
桐原「俺はまだ29だ」

どーも、30という数字は、桐原にとっては禁句なよーで。
※滝本さんは自称・永遠の29歳と、まるでアキバに生息しているメイドさんみたいな、タワゴトをのたまわっていました。(小説参照)
……アンダーアンカーのメンズエージェントのー30歳ってのは、大変でりけいとな言葉なよーで。
学生でぴちぴちでまだ十代なケイタなんて、それだけで「攻撃対象」なんだよ。
プチおっさんにとってはwww
走れない???はぁぁぁぁ???
動けないぃぃぃ????? ちねwwww
なんだろーなぁ。しみじみ。(勝手に想像)


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コントロールルームはゼロワンが完全に仕切った状態。

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消化剤も散布され、人類2人は窒息寸前。
桐原「サード、並列分散リンク、スタンバイ」
サード「桐原さま、それは禁足事項第三条にあたる……」
桐原「いいから!!!!」
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正直、ケイタが死にそうです。
意識があるか怪しいケイタに喝をいれ、意味も解らず承認させる桐原。

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サード・セブン「並列分散リンクコネクト」
いままでとは何かが違う異常現象。

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膨大に流れてくる情報量にアンダーアンカー側も気がつきました。
やはり、やってはいけないことをやっているようです。

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溶け合ってくっついて……魂が抜けたかのようなセブンとサード。

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桐原の勇気ある無謀な決断で、2人の命は助かった……が。
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目を覚ました2人が最初に見たものは、「歩かないケータイ」の姿だった。



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事件の背後にいたのは、ゼロワンだけではなく人間だった。

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帰ってくるよね、セブン、サード?
Secret

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