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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
セブンとゼロワンが昨日の夜なにかを見たようですが



ケータイ捜査官7
ゼロワン「昨日、エライザの中が生臭かったのだ……床を見ると血で真っ赤に染まっていたんだ」

ケータイ捜査官7
セブン「お前酔っていただろう……ただ私のとちょっと違う」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「オレは酔ってなどいない。真実を述べただけだ。……バカセブン、お前も何か見たのか」

ケータイ捜査官7
セブン「私が聞いたのは音だ。奇声となにがをズバっドカっと叩き斬る……みたいな?」


ケータイ捜査官7
サード「何のお話ですか?」
ゼロワン「床に血痕がだな」
セブン「怪しい物音が」
サード「さぁ。何のことでしょうねぇ~。夢でもご覧になっていたのではないですか~」


ケータイ捜査官7
サード「ブリ大根を作ってみました~。季節外れなんですけど、材料が安かったので」

ケータイ捜査官7
ゼロワン「見事だな」
サード「お褒めいただき、ワタクシやる気でるでるってものです」


ケータイ捜査官7
セブン「また腕を上げたなサード」
サード「それほどでも、ありますよ~」


ケータイ捜査官7
ゼロワン「では……さっそく……」

サード「ゼロワン、それは一体何のつもりで???」


マヨラー・ゼロワンが取り出したマヨネーズ。
それが……不幸へのカギだった!!!

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