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正式名称は「汎用コミュミケーション端末 Phone Braver」。アンダーアンカーが人間やネットワーク社会の安全のため開発した、携帯電話型の機器。


ものすごく雑な言い方をすると、携帯に偽装したロボットである。

製作者は、アンカーの社長・宗田、ロボット工学の権威・伊達、水戸(ご隠居)の三人が中のAIから側のロボットまで外注にも出さず、全部作った。


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フル充電で待受1200時間、連続通話600分(たぶん稼動時間と推測)
ただし、ツール(特定の用事に使用されるアプリケーション)を使用中は、充電をかなり消耗するので600分以下になってしまう。(#7でケイタから「この大飯食らい!!!」と罵られていた)


サイズも普通の折りたたみ式携帯と変わらない。ただし手足が折り込まれているので厚みはかなりある。


巨大化、分解型の変形、PB同士の合体などの機能はない
マギラ
ついでに水中、飛行などは無理。投げられたりするのは……相当多いが。




特徴的機能として

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・自らの意思を持つ自立型AI (世に言う痒いところまで手が届く系AIの超進化型)
自ら反抗期になることも可能なぐらい賢い(例・ゼロワン)
ゼロワンの場合、アイザック・アシモフのいうロボット工学三原則、第一条「ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない」を完全に守っていないぐらい、明後日に進化してしまっている。

1
・自分で身動きが取れる四肢。



1
・どんなネットワークにも介入できる「イニシエイト・クラック」システム。
※この機能を使用中、約5秒間は完全無防備状態。
ちなみに別に手をかざした状態でなくても出来る。



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予備的な機能(PBが勝手に開発したと思われる行動)としては
バイブ機能で動き回ったりする


今まで開発された機体は全部で7体(ロールアウト寸前のも勘定にいれて)

ゼロワン 長男。ひねくれ者で自宅の凶器もって家出、一年前に一家心中に近い犯行をやらかす。今現在は、やや落ち着く。
セカンド  長女。長男と双子の兄弟。しっかり者。家出先から戻ってきた長男に殺される。

サード 次男。執事タイプの小心者。長男の犯行、ビビって止められず。
フォース 次女、次男と双子。マイペースな性格。一家惨殺を企む長男から守るため長女が半永久的な仮死状態にする。


ファイブ 量産化計画があった兄弟。性別不明。長男によってバラバラ死体にされる。


ロク 四男。「長男一家惨殺事件」当時、生まれていない。生まれた後すぐ海外へ引越し。欧米暮らしなのに、なぜか江戸っ子、べらんめぃでキャラが濃ゆい。

セブン 五男、末っ子。四男と双子の兄弟(生まれた日は90日違う)世話焼きでお節介でお喋り。そんな兄弟の苦労を知ってなのか老け込むスピードが、とてつもなく速い。正直、長男よりもジジ臭い。

と七兄弟。

兄弟の絆は多少あるが、目上の兄弟を敬うとか、そーいうことはしない。
ついでにいうと、旧式の機体が新機種のことをイジメたり、その逆もない。


基本的には、バディ(相棒となる人間)には忠実。
※文句やら突っ込みをいれることはしょっちゅう。
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