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ご無沙汰振りです。ネイトです。
まだちょっと心が本調子ではござんせんが、今年もダラダラお付き合いくださいませ。

ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。
あいかわらず高性能サーバは有能かつ、ノンキなものです


ケータイ捜査官7
セブン「やはり半ドンには、粉ものだな」
サード「セブン。いまどき半ドンといわれましたも……ご理解が頂けないかと。昭和語のようなものですし……ねぇ」

※半ドンとは
土曜日など授業や仕事が半日で終わる日のこと。語源は『半分ドンタク』の略である(半ドンのドンが、当時、正午の合図に鳴らした大砲の音とする説が有力。言葉ができたのは明治時代からといわれている。
ちなみに……今は半ドンという時間自体があまり存在しないため、使われなくなった。

ケータイ捜査官7
サード「セブン。網島さまは平成生まれにゴザイマスですよ、もっと平成を理解しなくてはいけないとワタクシ思うのです」

ケータイ捜査官7
セブン「平成か……。私はもっと奥ゆかしくだな。やはり昭和が大好きなのだが、いけないのか?」

ケータイ捜査官7
サード「いまは平成にゴザイマスからねー……最も……桐原様はセブンやゼロワンやセカンドが大好きな昭和生まれですが……」

※桐原大貴(29歳)は1982年12月16日生まれという説が濃厚である。ちなみに今現在は2011年の明日未来なのでお忘れなく。

ケータイ捜査官7
セブン「なら半ドンは理解できるというワケだな」
サード「おおよそ……たぶんでゴザイマスが。桐原様は東京生まれでゴザイマスゆえ、学区単位でそのような時間の割り振りが異なります」

ケータイ捜査官7
セブン「昭和生まれか……」

ケータイ捜査官7
セブン「そのうち『昭和ふるっダサっ』とか言われるのであろうか」
サード「平成も、もしかしたら将来は大正並みのエキセントリックな時代設定になりうるかもしれませんし……」
セブン「ラノベ設定のよーだな」
サード「ですねぇ。でも日本は……

世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がございます。
その森にはその国の最高司祭が住んでおり、国民の安寧と安らぎを祈願しておられます。
司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でございます。
伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはありません。
司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、
何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市でございます。
空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのでございます

……というファンタジーがこの国の21世紀のリアルにございます」


セブン「リアルにラノベな国なのだな」
サード「ですねぇ」

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