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脚本 福嶋幸典
監督 辻裕之
視聴率 2.4%(関東地区)

ケータイ捜査官7





ゼロワン、哲学す


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朝からゼロワンVSセブン。
ゼロワンの攻撃でセブンが負傷。
ケイタ「帰ったらすぐ水戸さんに診てもらおう」


一方ゼロワンも
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負傷したゼロワンは近くの民家に入り込む、ゼロワンの声に気がつき近づいてきた盲目の女性・垣内純子。ゼロワンは自分宛に電話をし、垣内に、
「このケータイを取りに行くのでそれまで預かっていてくれ」と
ある意味、自分の保護を求めた。


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彼女の母親は、彼女宛のとある手紙をずっと隠している。


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そんな彼女を観察するゼロワン。




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ゼロワンは間明に回収メール。
間明のゴハンは……カップめんです。すげぃ量……。
一回にいくつ食べるのやら……。

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気になることは「なんでも知りたい」ゼロワン。
オブラート成分抜きで直撃電話。
……不審人物メラメラだよ。
垣内さん曰く、
「学生の頃、帰り道に交通事故に遭い、それが原因で目が見えなくなった」

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ゼロワン「復讐は考えないのか?」
垣内から帰ってきた言葉は、意外なものだった。
いいえ
「行きたいところに行き、したいことができないことを、恨んだこともあった。でも思ったの『こんな風に思っていたらこの先どうなるんだろう』って」
考え方を変え、自分のいまの状況を受け入れる垣内。

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一方、事故を起こしてしまった矢部はがむしゃら過ぎるほど働いている。そんな彼を心配する事務員の女性。

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ここ最近のおかしなゼロワンの行動に、
間明「哲学者にでもなるのか?」と。
でも間明的には興味がない様子。

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多少の苦労もあるが、懸命に「日常生活」をする垣内の姿をずっと観察し続けるゼロワン。
※#special episodeで披露したアヴェ・マリアはここで覚えたみたいです。
合唱サークルの帰りに垣内の前に現れた、矢部の勤め先の事務員。


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垣内は、ゼロワンへリダイヤルする。
垣内「垣内です。……ひとつだけ叶えてほしいお願いがあります」
ゼロワン「……なんだ?」
垣内「私はとても大きな忘れ物をしてしまっていたようです、その人と話したいのです」
矢部へ電話したいことを伝える垣内。

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夜遅くに帰宅する矢部。郵便受けには、彼が寄付した施設から届いた礼状。
彼はずっと事故以来、生活をかえりみず贖罪の日々を送ってきている。
矢部の携帯がなった、非通知だ。

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ゼロワン「矢部和成だな、お前と話したがっている人間がいる……」

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垣内「……垣内です」
矢部「すみませんでした!!!!」
誤る矢部に対し、垣内は今まで自分が知らなかった、知ろうとしなかった、
矢部から来ていた手紙を母親が隠していること。事故後、矢部がいろんな盲人系の団体施設に寄付をし続けていることを話す。
彼女からの言葉は、恨みや憎しみの言葉でも哀れみの言葉でもなく、
「自分を受け入れ生活している」だけであり、矢部に対しても「いままで忘れていてすみません」の言葉だけだった。


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垣内に感謝されるゼロワン。
この物語の主題ともいえる「言葉は思っているだけでは伝わらない、言葉に出さなければ相手に伝わらない」みたいなことがあります。
垣内は、自分の思いを矢部に伝え、矢部の言葉と気持ちを垣内は「受信」した。
その自分の思っている『解』がこれなのかもと思った瞬間、ゼロワンの顔から血の涙の跡が消え、昔の顔に戻るものの、一方的に電話を切ってしまうゼロワン。

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先日、垣内を転ばせてしまった青年は、彼女に腕を貸し、
矢部は、自分を見てくれている人の存在を知ることになる。

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暗躍の気配を見せるゼロワンと間明。


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足が完治したセブンに無邪気に喜ぶケイタ。

今後待ち受ける困難を知る由もない……
Secret

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