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脚本 藤咲淳一
監督 辻裕之
視聴率 2.4%(関東地区)

ケータイ捜査官7





PB家族大集合、長男暴走


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アンカー株式会社の見えるところでゼロワンさんが見ています。
単に日光浴かもしれません。


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工場から帰ってきたPBセカンド。
水戸「アンタが持っていたほうがいいと思って」
壊されたPBは1年前まで千草のバディで、彼女の一部だったセカンド。


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アンダーアンカーで最大の事故というべきか事件というべきか。
「ゼロワン、アンダーアンカー襲撃事件」のことを語る千草。


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ゼロワンが起こしたと思われる事件を追うエージェントたち。

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事件の調査で三日徹夜のねむねむな瞳子、食事中(充電中)でご機嫌なフォース。
いつもの光景な当時のアンダーアンカー。

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桐原「充電もしていないんだ、その辺で転がっているんじゃないのか?」

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セカンド「いいえ、稼動しています。私には解ります」

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彼女とゼロワンの双子の絆。セカンドの予感は現実のものになる。




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滝本と千草は行きつけと思われる居酒屋にて。
実にごく普通の大人のカップルって感じです。
※小説にはもっと色々のってます。

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バディを立て続けに亡くしていったゼロワン。
爆死、射殺、自殺と続いてしまい、アンダーアンカーにも人間にも絶望。
自分は何のために生まれたのか解らなくなってしまい、アンダーアンカーを去ってしまったゼロワン。


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千草「セカンドはもう、私の一部なの」
居酒屋の手前、ふたを開けることはできないけど、きっと聞いているはず。
滝本は宗田とともに米国出張に行ってしまう。





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ゼロワンがアンダーアンカーのラボのひとつを襲ってウイルスをばら撒いた。

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桐原とサードがラボに行ってみると、完成間近のファイブがボディが破壊され、ラムダチップが奪われていた。


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直後にフォースがウィルス感染。セカンドは「凍結」という最終手段をとって姉妹を守るしかなかった。
※小説版だと「永久凍結」となっている。

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ご隠居はこれ以上の被害の拡大を防ぐために、物理的なシステムシャットダウンを提案、瞳子と千草の2人はサーバーに刺さっている配線類などを外しにサーバルームへ。


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直接回線と思われる黒電話でリムジンに乗っている宗田と連絡を取る水戸。
アンダーアンカー+アンカーのネットワークを落とすから、永田町のほうはよろしくとの話。
滝本が持っている水槽の中の亀は、四話に登場する、ペットボットの亀と推測される。


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物理的な切断をしてもどんどん侵食するウィルス。


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ゼロワンからの攻撃に対し、セカンドはサードと共に戦おうとしたが、サードは恐怖におののき土壇場で協力を拒否してしまう。
サード「恐ろしい! 恐ろしい! 私はまだ死にたくない!!!」


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サードの協力なしには防ぎようがないゼロワンからの攻撃はアンダーアンカーのシステムのほぼ全てを制圧してしまった。

真っ暗になった室内に取り残されたセカンド、彼女を狙うチェーンソー。
電話越しに聞こえたセカンドの悲鳴に、千草は走った。


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戻った千草を待っていたのは、真っ二つになって転がる元・セカンド。
やったのは、彼女の兄でもあるゼロワン。


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自分の存在意義の解のためなら、兄弟も殺すゼロワン。

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滝本「お前の望む答えなんか見つからない、欲するだけでは」
ゼロワンはこれ以降、自分の欲する解に繋がりそうな人間に手を貸し、ネット犯罪へと手を染めていくことになる。

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瞳子「フォース、ちょっとお休みだね……」
桐原「お前には、俺がいる」


この事件でかけがえのない自分の半身セカンドを失ってしまった千草。





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今日戻ってきた真っ二つのケータイと、ケースの中のPBには、このような過去があったことをはじめて知るケイタ。



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やり方には相当問題があるが、ゼロワンの放つ一種の「寂しさ」に気がつくケイタ。


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桐原「お前ら、人が働いているのにノンキにお茶か」
瞳子、ケイタのロールケーキ強奪。

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千草から新しい調査を依頼を受けるケイタ。






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で、ゼロワンは朝から?ずっとアンカービルを見ていたようです。
本当は誰より帰りたがっているのでしょう。
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