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ケータイ捜査官7





ここはアンダーアンカーのサーバ、エライザの中。

セブンのギモン



ケータイ捜査官7
セブン「以前から気になっていることがあるのだ」
サード「おや何でございましょう?」
セブン「日本におけるハロウィンの存在って一体なんだ?」
サード「……まあたしかに」
セブン「ただの橙色のカボチャ祭りではないか」
サード「……それをいわれてしまいますと~」


ケータイ捜査官7
セブン「とりあえずレストランは安易にカボチャ入りのナントカ~とか出せばいいのだし……。その辺のお宅に『飴ちゃんくれー!』と突撃しても困るだけだし……存在がどうなのかと……」
サード「まあ、フツーの町内会の告知もないのに『トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)』とお越しになられても……コチラは用意がありませんしね」
セブン「で……コノ間。ゼロワンがフォーク片手に、その辺の家をノックしてだ。
『充電器をくれなきゃ、クラッキングするぞ!!』と……突撃していたのだ」
サード「はぁ……で、どうなったのですか?」

ケータイ捜査官7
セブン「外開きのドアに弾き飛ばされていた」
サード「それは……よほど切羽つまっていたのでしょうか?」


ケータイ捜査官7
セブン「きっとハロウィン・シーズンなら、悪魔か妖精の類で見逃してくれると思ったのだろうな……」
サード「素直にアンカー本部や網島様に『充電器かして欲しい』と言えばいいんですがねぇ」

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