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2008.12.01 18話 URL
脚本 高木登
監督 鶴田法男
視聴率 3.5%(関東地区)

ケータイ捜査官7





夏だ!!ホラーだ、セブンは無神経だっwww

アンダーアンカーにだって、夏ぐらいあるし、プライベートぐらいある。
……瞳子はプライベートのカタマリみたいな感じだけど、まあいいや。



瞳子の親友・詩緒里は最近、人間関係に悩んで「気を病み始めている」
それを心配した瞳子が様子を見に来ていた。
※詩緒里の友人たちも代わり代わり遊びに来ているようです。

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詩緒里「こういう時に限って、こういうメールしか来ない」
なんでもマイナスに考えてしまう彼女にそこはかとない心配を抱きながら、今度遊びに行こうといって部屋をでる瞳子。

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置き土産に、代官山で買ったといっていたブレスレットをドアノブに引っ掛ける瞳子。


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部屋に1人残された詩緒里は「捜さないで」のスパムメールにあったURLをクリックしてしまう。



一方その頃、自室のケイタ。

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例の御堂さんのケータイ小説を読んでいる。
セブン「優璃のケータイ小説を読む熱意を宿題に向けたらどーだ?」と言われています。
……セブンさん、御堂さんのこと「優璃」って呼ぶんだ……。


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暑いし、気力なんても元々ねーしでケイタはグダグダです。
そんなときにメールの着信。

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来ていた見知らぬメールにURL。
興味本位でケイタはURLをクリックしてしまう。
セブン「スパムメールのURLなんて押すな」
……あきらかにヤバイ映像。固まるケイタ。
セブンは突然回線を遮断。
セブン「青少年の身体的よくない映像と判断した。ウィルスとかだったらどうするつもりだ」
とグチクヂ。


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ケイタはどうやら「なにか」を受信してしまったようです。




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アンダーアンカーでは行方不明者操作の案件の会議中。
桐原「行方不明者なんて珍しくないだろ」
どうも行方不明になった人たちは、共通して不気味な動画を見ていたと判明。


ケイタ「あ、これ……昨日」

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セブンの履歴で映し出される女の影。



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瞳子の脳裏にも詩緒里に来ていたメールのことを思い出す。



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思い当たることがあって、なんとも歯切れの悪いケイタと瞳子。
瞳子、詩緒里が心配になり出かけてしまう。


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ケイタのアンテナには、なにかがはっきりと感じているようで。



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ブレスレットがなくなっていて、ちょっとホッとした瞳子を迎えたのは詩緒里ではなく彼女の母親。
連絡が取れなくなって、心配で様子を見に来ていたという。
母親の了解を得てからPCをひらくと、例「捜さないでメール」の次のメッセージ「捜すな」の件名のメールが来ていた。



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バイトの帰り道を急ぐケイタになにか……気配が。
……あの白いボールが目の前をてんてんてんと……。
顔が凍りつくケイタ。


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明らかに様子がおかしいケイタ。
セブン「バディ、さっきから様子がおかしい。原因はコレか?」
と昨日の映像の女の写真。
ケイタ、セブンをブン投げる。
……さっきから自分を見ている目は、明らかにこの女のもの。気が気ではないよ。
セブンは機械だからいいけどさぁ





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桐原「捜さないで、の次は捜すなか、ったく」
今度はあのURLからのメッセージ。


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あのメッセージを出した人間の正体は判明し、


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ケイタが見た女も含めて、全員が行方不明の人間たちがこの不気味な映像となってネットに漂っている。
で……ケイタの周りには「リアル」に漂っている。


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運命なのか、例の女性の写真が渡されケイタに調査依頼が回ってきた。



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勤務先の塾の生徒だと嘘をついて家族会うが、家族にも失踪した理由が解らない。


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瞳子「消えちゃいたいとか思ったりする?」
支倉「あるわよ、いーっぱい」

支倉「そういうのって言葉にしなきゃ駄目なのよ、相手の方も「辛い」とか「悲しい」とか「寂しい」とか、
黙ってたら、ぜんっぜん伝わらないしっ周りに甘えてるだけだと思うのよね」

そういうことをスッパリ言える彼女には、消せない過去が。
ちゃんと話してくれなかった、きっとそのうち困っている、苦しんでいることを言ってくれるだろう、コッチの気持ちもきっと解ってくれているはずと、思っていた友達が自殺してしまったのだ。
その後悔を下敷きにして、彼女は生きている、ちゃんと。

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例のメールがヒットした。

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例の動画の送信元に急行するケイタと瞳子。

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やはり、あの女から目をつけられているケイタ。

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撮影場所はここに間違いないが、人の気配がまったくない。

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しばらくの間、人の入っていなさそうなPCルーム。
湯気立つコーヒーがぽつんとおいてある。
人の気配はないのに。

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ケイタは未曾有の危機にさらされている。


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セブン「女? 私のセンサーにはなにも現れていないぞ、バディが1人で騒いでいた」
セブンの鋭敏なセンサーでも幽霊の類は感知できなかった。

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瞳子は床に落ちていたブレスレットを発見する。
ケイタ「瞳子さん……あの映像の人たちってもう、この世にはいないんじゃないんですか?」
瞳子「……きっと生きてるわよ」






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ひぃぃぃぃ。
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