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先日、なんかの番組で「米国に7の柄の牛がいる」ってのをやってました。
……日本にもいました。

何とモー、ラッキー「7」

 菊池市旭志新明の畜産農家、三池千代人さん(69)の牛舎で、額に数字の“7”が浮かんだウシが飼育されていて、丑[うし]年に「ラッキー7」として話題を呼んでいる。

 生後二十三カ月のホルスタインで、三池さんの妻の千佳子さん(66)が額の数字に気づいた。肥育歴約三十年、現在約三百五十頭を育てる三池さん宅でも「初めて」といい、JA菊池の広報紙でも紹介された。千佳子さんは「幸運のおすそ分け」と、近所にウシの写真を配っている。

 飼料や燃料費の高騰で昨年は厳しい経営を強いられた農家。千佳子さんは「今年は景気が回復して、農家だけでなくすべての人がラッキーな年になってほしい」と話している。(太路秀紀)
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くまにち.com


幸せが圏外でありませんようにw




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