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脚本 神山修一
監督 丹野雅仁
視聴率 2.4%(関東地区)

ケータイ捜査官7

ケータイ捜査官7
行動がかなーりアレ気味なケイタとタツロー
……こら教室で……浮くわ





再会、タツロー


てっきりストーリー上の小石程度と思われた、ケイタの友だち「タツロー」が実在していたようです。


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1話 ケイタに届いたメールにて
そう、一話でプチ家出を企てていた、ケイタの親友(もしくは共犯者)のタツロー。ケイタの数少ないリアルな友達。



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アンダーアンカーで忙しくメールのやり取りが乏しくなった、友だちと久しぶりに会えるとはしゃぐケイタ。「アンダーアンカーのことはナイショだ」と釘をさすセブン。

待ち合わせ場所には、以前と変わらないタツローの姿が。
高校生がウルトラマンセブンごっこなご挨拶。
……キミたち、いくつだよwww36
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あの、富士山への旅をバックれたケイタのことをかまわず、タツローはあっちこっちへ旅をしまくったようで、なかなか……すげぃ。
ケイタと性格は似ていますが、ちょっとだけケイタよりも行動的(ムチャに)なようです、タツロー。


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微妙に話がかみ合わない2人。
でもお互いに、唯一の友だと信じる2人。
ケイタ「ごめん、会ったら最初に富士山のことを謝ろうと思っていた」
とは……いえるとけど肝心な『なんで来れなかった、その理由』が守秘義務で話せないケイタ。

話さないと、いくら信頼している相手にも『なにも通じない』
タツロー「お前、いつも肝心なこと話さないな」
せっかく久しぶりにあったのに、地味に気まずい空気漂う2人の間。
そんな最中、追い討ちをかけるようにケイタのケータイが鳴る。


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打ち合わせをスッポかしていたケイタ。瞳子は勝手にデートとか決め付けるし。

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ケイタの電話が終わったあとも、微妙な空気感は続く。
ネット通販でキック力が上がるバックルとやらを買ったときに「君は10万人の中から選ばれた」と
『仁』の文字の入ったドラゴンボールをもらったという、タツロー。
地味に……ちょっとほしいと思う私は、コレ世代。
アオォォーンと変な着音の後、折り目正しく電話に出るタツロー
タツロー「犬江 親兵衛タツローです! ……伏姫様!!」
ケイタは、どうにも怪しいタツローの会話に脳内?マークが飛び交っている様子。
タツローは「極秘任務だ」といって行ってしまった。久しぶりに会ったのに。
自分に会いに来たんじゃないんだと、地味に凹むケイタ。


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一方本部では、瞳子が事件を追っていた。
その事件とは、ネット通販で開運グッズを購入した人たちが、自分の預貯金+財産をすべてゼロにして蒸発してしまう事件だ。


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その頃、とある食堂にデカ2人。
瞳子たちが追う事件を警察も感づいていた。

情報ソースは全てネット。事件があれば、それは全部都市伝説。
捜査7課(ハイテク捜査課)改め……
都市伝説デカ!!!
……。知らない間に、この2人はそー警察内で呼ばれるようになったと頭を抱える志村さん。
キラキラ喜ぶ海斗(ああ、デカ目とオデコがまぶしいよwww)
志村さんにとっては、かなりの屈辱なあだ名。なようで(とーぜんだわな)


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滝沢馬琴(たきざわまこと)の会社を張り込みするケイタと瞳子。
そこで、ケイタはこの事件が『里見八犬伝』になぞられていることを知る、リーダーの滝沢馬琴は自分が伏姫の生まれ変わりだと流布しているらしい。
……さっきのタツローの電話で伏姫の名前は出てきて……心配するケイタの目の前にビルから出てくるタツローの姿が。思わず路地に引っ張り込むケイタ。


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ケイタ「お前がどっか蒸発しちゃわないか心配なんだよ」
タツロー「なに言ってんだお前、いっつも何にも話してくれなくて……ケイタのクセに生意気なんだよ」

そう。肝心なことは話せない。話せないから不器用なケイタは黙ってしまう。テキトーなウソの一つもつけない。
タツローはタツローで、急に女釣れでわいて来たケイタと、モロモロのことを教えてくれないケイタにイライラ。お互いが『お話能力が欠けた頑固者』だから平行線で、ただ互いの神経を逆なでするだけだった。

タツロー「さつきの電話の彼女?」
ケイタ「んなわけないジャン、年齢離れ過ぎだろ」
瞳子「ちっ」

……ネット内では、すっかりケイタは「年上大好き趣味」と……なっていますが、
麻野瞳子(24)は文字通り圏外なようで。
……そら、初のバイト代は50%減俸、楽しいクリスマスにゲロリン突撃……これで「愛してます、瞳子さん」にゃ……地球が真っ二つに割れても……ありえない。

いつも使っていると思われる瞳子の「フレンドリーなラブラブ攻撃」は、タツローにゃ通用しなかった。

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尋問? はケイタの担当になった、が如何せんヘタモノのケイタはタツローからなにも話を聞き出すことができない。

瞳子からの電話。
瞳子「アノ子、ケッコーやばい状況にいるかもよ」
彼女の予想は、的中していた。
お財布の中身の小銭をじっと見つめ頭を抱えるタツロー。
いつも、はしゃいで、なにも考えていなさそーな彼の胸は今、大きな悩みを抱えていた。

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ケイタと道で呼び止められる前。あのビルでの出来事。
選ばれた人たち『第七期八犬士』に選ばれ、伏姫さまこと、滝沢馬琴に呼ばれた8人。
伏姫のために働くために、財産を寄進しろと迫られる。帰るに帰れない状況のさなか、1人のガタイのいい男が伏姫に反旗を翻す。
が、伏姫の呪文で男は荒れ狂いその場で絶命した。
もう、逃げられないと、ケイタにも打ち明けられない悩みを抱えるタツローにあの着信音が。

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意地っ張りで頑固で、でも必要なことは一切言わない(いえない)タツローとケイタ。
セブンは2人を「ロットが近い間柄」と称します。

セブン用語で「幼馴染」ってことらしいです。

ロット……おもろい言いかたするな、セブンさん。

じゃ、サードやゼロワンはなんだろう……。
「型番違い?」「色違い?」「赤の他人?」
……まーいいや。


着信音から発せられた特殊な催眠音波に誘われ、タツローはケイタを残してファミレスから出てしまう。
……食い逃げでwww

いやぁ。……ふつーなシラフの状態でも「支払できるか怪しい」ものだったけどね。
……ケイタ……お前、おごりが多いよな……、ちょっと心配だよ。


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こちらハイテク課改め、都市伝説デカ
張り込みな様子。

※滝沢馬琴が経営の会社の名前は『株式会社タマヅサ』
……伏姫ちがうやーーん、中身はタマヅサ……つまり悪ってことでOK?
で……刑事さんたちは、滝沢馬琴の手下に拉致られましたw


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囚われの身になった都市伝説デカ。
目の前で洗脳状態のひとたちが次々、お布施と称し『有り金+全財産』を箱の中に入れていく。
未成年で旅好き? なタツローは小銭しかない。
滝沢「君には、若さと体力がある!!!」

うわぁぁぁ。超こわーーい。なにやらされるんだろう……。


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毒電波に操られ、武器で刑事たちを抹殺しようとするタツロー+信者たち。
ああ、海斗刑事はなんかケタケタ笑ってるし、恐怖で壊れたな。
そこにケイタ+セブン登場。
たちまち大ピンチ。

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「フォンブレイバー・セブン、推参!」
なんか1人でポーズとってるし、しかも背中で。
ケイタ「なにカッコつけてんだよ!!!!」
つっこむし。


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滝沢「おのれ妖怪!!!」
毒電波攻撃パワーアップするも、スピーカーにはじかれ+邪神像はぶっ壊される。
……で、都市伝説デカはなにも見えず。


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ケイタの危機を救うスピーカーの「音波球攻撃」は、幕の後ろに隠れていた連中をもあぶりだす。
タツロー「あ!!!!」
それは、さっき目の前で死んだ土方風味の男。そう、すべてがグルだったのだ。


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私が相手だ!! とタンカきるセブン。
勢い良く、「GO!!!」


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しばしの間。
土方「……いたーい」

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「GO!!! GO!!! GO!!! GO!!! GO!!!」

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セブン「残念ながらあなたの言葉は信用できない」

「GO!!! GO!!! GO!!! GO!!! GO!!!」


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都市伝説デカがやっと目の前を覆っていた幕があがると、そこには簀巻きにされた悪者たちが。


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事件後、ケイタはタツローに富士山に一緒に行けなかった理由を打ち明かし、セブンを紹介する。

タツロー「何で今まで言ってくれなかったんだよ。俺達…親友じゃなかったのかよ?」
ケイタ「ごめん」
タツロー「お前、俺のこと馬鹿だと思ってるんだろ?」
ケイタ「そんなことない!」

たぶん、ケイタはタツローの若干ムチャめいた行動力を尊敬をしているのだと思う。
たしかに、やることなすことバカだけど、ケイタはそういうタツローのことが大好きなのだろう。


タツロー「お前が転校してから、全然パっとしなくてさ。そしたら……10万人の中から選ばれた勇者とか言われて。何か変わるかなって。でも、結局騙されて酷い目に遭って。……やっぱ無理なんだよ、変わるなんて」

変わる。人間はきっかけさえあれば、変われるってことをケイタは身をもって知ってるが、今のタツローには届かない。

タツロー「じゃあな。これ以上笑いもんにされたくないし、ケイタ、お前かわったな」

そんな言葉をおいて、タツローは去っていく。セブンがケイタになにか言えと促すが、ゼロワンがそれを止めた。


ゼロワンさんにはなにか、考えがあるようです。

タツローがケイタのことを理解し、ケイタとタツローが『通じ合う』ことができるんでしょうか?

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