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脚本 冨岡淳広
監督 丹野雅仁
視聴率 2.2%(関東地区)

ケータイ捜査官7

惚れてまうやろぉぉぉぉぉ





やまない雨はない


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久しぶりに会った、親友・タツローとあんな分かれ方になってしまったケイタ。
胸の中には、後悔や寂しさやら、モロモロの感情が渦を巻き、心の流れがケイタの気持ちをスタートラインに戻してしまった。
「どっちでもいい」を繰り返す頃のケイタに。

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セブンにも、ケイタにも、もちろんタツローに非があるわけではないが、心のモヤモヤは朝起きても晴れることはなく、ケイタは「一人にしてくれ」といってアンダーアンカー規約違反であるバディ携帯不所持で外出してしまった。
そんな沈んだケイタを自宅でじっと待っていることができず、セブンはこっそりケイタの後を追いかけることにした。

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あんな分かれ方になってしまったから、もう一度どこかで会おうというと、タツローは、
「嘘をつかれたくない、そういうことされると疲れる」
といわれてしまう。お互いの心が手に取るようにわかる分、手詰まりになってしまう親友・タツロー、そしてケイタ。

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タツローからの返事で呆然となるケイタは、学校と反対の方向に歩いていく姿を見つける優璃。
なにをいっても、つっけんどんに「関係ない、どっちでもいい」の言葉を発する、ちょっと前のケイタに逆戻りしてしまったのを感じ取り、心配になって一緒になって学校をサボってしまうことに……。




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一方、某所にて。
間明が誰かと電話をしていた。


……って。しょっちゅう風体(とくに髪型!!)がコロコロ変わる間明蔵人!!!
一瞬、誰だかわからんかったよ!!!!


個人的見立てだけど。 

アキバ風味ふかわりょう

アレはアカンと思ったのか急にイケメソ風味のぼさぼさヘア

ちょっと前の稲垣吾郎風味ゆるパーマヘアへ変身

……オサレなのか、飽き性なのか、はたまたボサボサは単なる寝癖で、実は素はテンパ気味なのか……しったこっちゃないが。


まあ、こーいうおかしなことをするのは……コイツぐらいしかいないわけで。

誰かとなにかを話している。そう、先日のPBファイブを量産するとかなんとか。で名前が『ジーン』という名前がついて……。


ゼロワンの言っていた真の敵は、アンカー本部をケータイかけながらウロウロできる人間のようです

ネット内では、以前から『真の敵探し』が行われています。

オッズは……。
・3技術者説(宗田、伊達、ご隠居)
真っ先に上げられたトップ容疑者。今はPB誕生時の愛情を考えると……。ぐんと下がる。
・サーバ・エライザ
この映像が監視カメラじゃないって保証もないが。エライザの中でくつろいでいたゼロワンは、ここに敵はいないといっていた。
・桐原
元々、ネット嫌い。黒すぎる初期設定。疑われても当然……との意見も。
・滝本
実は生きていて~、みたいな……展開???
・美作
責任感ある人が火がつくと怖い。
・瞳子
想定外で当たりだと最も怖い。というか心理的にとってもイヤ。

さて……誰なのでしょう。気になります。


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転校直後のの雰囲気に逆戻りしてしまったケイタを、一生懸命(というか優璃の地がさせるのだw)に話しかける御堂優璃。
万年低い高さでの反抗期が平行線に続くようなケイタの反応。

※街中でせっせと働くロボット。『ゴツダ製の重機』
小説版とも地味にリンクしている。

ケイタは、ぼそっと。
「俺は変わったのかな?」と優璃に問いかける。
返事は、「変わった」

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ケイタはぽつりぽつりと、親にもアンダーアンカーの人たちにも、タツローにも話していないことを優璃に語り始める。
タツローは一歩早く成長するタイプ(いい意味でも悪い意味でもw)いつも自分を引っ張ってくれた親友。
その親友と、違う世界をみるために『家出』をすることに。(タツローはどうやらあの一件以来ずっと家出のようだが……)
だけど、突然自分を巻き込んだあの……出会い。そんなことが起こってしまい、タツローとの旅をあきらめてしまった、残されたタツローになにも言わないまま、今まで来てしまったことを。


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日銭がなくてもネカフェには行けるらしい、謎めいたタツローの懐具合が地味に気になるけど、ネットカフェでゴロリとするタツローに『受信した』と勝手に気持ち受け取っちゃう、我らがゼロワンさん。
セブンにタツローに話をするのをとめたのは……
お兄ちゃんとしての責任ある行動がそうさせるようです。
えらいなぁ、ゼロワン。成長したなぁ~。ちょっと前のゼロワンなら……嗚呼考えただけで恐ろしい。

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優璃はいいます。
「網島を引っ張ってくれていたタツローは、網島が居なくなったら誰を引っ張るの? 1人になっちゃったんだよ」
でタツローの目の前にいたのは、変わってしまった(成長した)ケイタ。取り残された気持ちになったタツロー。
ケイタは優璃の言葉でタツローの孤独を知ることになる。

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「何かを始めようとしたら捨てなきゃいけないものがある」と優璃はケータイ小説でも読んだ一節を話す。捨てるのが親友タツローと……やっぱり整理できない心のおりの中に沈むケイタ。
成長(変わる)には、犠牲はつき物なのか。

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観覧車に取り付くセブンに電話が、相手はサード+桐原。
実は桐原たちはすごく近いところでこの状況を見守っていたのだ。
……路駐でたこ焼き食いながら、だけど。
桐原がはじめて大人なたいなこと言ってます(驚愕)
はじめっから、もーすぐ30歳なのに「最も大人気ない性格+行動」な桐原(29)。何かあれば人の神経を逆なでする発言と、つめた~い視線。嫌味たっぷり尾を引く行動と……おみゃーは高校生かといいたくなるほど異次元に元気いっぱいな桐原が大人しています。……雪でも降らなきゃいいがw


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そこへ、タツローからの電話が来た。喜んで優璃に報告するケイタ。
見送る優璃は「今度、網島のことをネタに小説書いていい?」との問いに、
「どっちでもいいー」とはっきり返事をして走っていくケイタ。
一難去ったと、まるで奥さんのよーな顔をする御堂優璃であったw

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とれとめのない会話のあとタツローの爆弾発言。
「オレ、デビルKにあったわ」
「ぜっゼロワン?????」


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ゼロワンはタツローに包み隠さず「全部」を真面目にコツコツと話したようだ。
いかんせ網島ケイタの人生の線路が明後日に曲がった大元凶がゼロワンなのだ。責任の比率からすけば9割ぐらいゼロワンのせいっていっても過言ではないわけで。
で、ゼロワンお兄ちゃんは「責任ある行動」に取って出た。
あの富士山で会おうといった日、セブンのバディは死に、その後を継いだケイタ。
色々、納得はしてくれたようだ。だけど、突然別の意味で遠くに行ってしまった一番の友だちは帰ってこない、いいや帰っては来られない。

タツロー「昔は俺がバディだったのになぁ……なんてね」
ケイタ「ゴメン……」

タツローは実家に帰ることにしたことをケイタに伝える。もっとゆっくりしていけばいいのにと言うケイタの言葉を遮り帰るというタツロー。

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昔と同じようにな関係には戻れない。ある意味永遠の別れに近いのかもしれない。
もう、あの頃の馬鹿やって楽しい間柄には戻れない。

ケイタ「俺この仕事が好きだから……今はやっていたいと思う」
タツロー「頑張れよ」
ケイタ「うん、頑張る、タツロー!!! ……ありがとう」

すごいなケイタ。ごめんじゃなくて、ありがとうっていえる……。すごいな、ひたすら……すごい。


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自宅に置き去りにしてしまったセブンのことを思い、電話するケイタ。
するとセブンはなんか高いところからコッチ見ているし。
リトラクトフォームしたら、なんか足でちゃってるし。
歩き疲れて駆動系がちょっと壊れてしまったよーです。
学校よりもセブンが大変と、ご隠居の元にイソイソと走るケイタ。

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ゼロワンは、やっぱり哲学者のようです。
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